弊社は、いわゆる、精密板金の範疇には入るものの他社では
敬遠されがちな薄小、微細モノを手がけており試作・小ロットで
板厚0.005oよりの形状抜き・曲げ加工及び特殊加工
板厚0.05oよりスポット・箱曲げ四隅溶接 を社内加工致します
それに一般的な板金用素材の薄モノ材料は常時保有しておりますので
突発的なご用命にも即対応できるかと存じます
また
各種素材使用の板バネ・各種少量の蝶番製作(簡易仮型)をはじめ
チタン、モリブデン、タングステン、M2052(制振材)等のレアメタルや
特殊金属加工も受注しております。
また、長崎医大さんよりの依頼で、実験用機器部品の制作や
NHK放送局技研さんをはじめとした 試験・試作・研究・開発分野関係の
仕事を承っております
他方、知的所有権・実用新案・特許関係も携わり、工業関係では
先般も、傷無し平板折り曲げ金型を考案し、試作品を製作したところ
ある機械販売ディ−ラ−より 引き合いがあり、全権を譲渡致しました。
また今回は深曲げ簡易金型を考案し 潟Aマダ社様よりの引き合いがあり
全権譲渡致しました。
一方、趣味の範囲ではありますが約200点ほどのアイデア商品構想を
持っており、一部はインタ−ネット上で通信販売をしています
末端の小工場ではありますが、インタ−ネットを使ったこの様な動きが
去年、日刊工業新聞社様から取材を受け新聞記事となりました
今年は、中小企業団体の機関誌より取材を受け掲載されました。
これからの時代、たとえ末端の小工場と言えどもインタ−ネットを駆使し
いち早く情報を送受信すべきと再認識した次第です
しかしながら、基本は板金加工業ですので本線での琢磨を忘れず
日々精進してゆく所存です 極小企業ゆえ、量産体制には無いため
大きな事は 出来ませんが (量産の場合の手段はありますが)、
弊社でお役に立てることがあれば、30余年の経験を最大限生かし
真摯に対応したいと存じます
平成十二年九月吉日 記 |