高付加価値加工探求会の設立にあたって
昨今 日本の製造業界は多種少量生産で尚かつ付加価値が求められています
どの分野においても従来法の見直しを迫られているのでは、ないでしょうか
単なる犠牲を払ってのコストダウンの時代は去り、より付加価値ある製品作りが
求められています。結果 それが真のコストダウンになると思うのです
そこで一刻も早く新技術の探求・開発・啓蒙しなければなりません。
先人の知恵をもう一度検証し、新たな技術とのすりあわせが急務のように思えます。
そこで 横浜市工業技術支援センタ−で開催されている技術連携コンソ−シアム内の
専門部会の ひとつとして立ち上げた次第です

参加メンバ−
企業名
担当者名
職種内容

有限会社 ミナロ
緑川賢司
治具製作を基盤に、2.5次産業をめざす、物づくり応援企業。

大丸製作所平沢良和
金属プレス及び金型製作

共信株式会社
後藤充伯 産業ニ−ズに答える専門商社
株式会社 ジェイ・エム・シー
高岡 弘
 <光造形モデル製造><光造形焼失鋳造Q-TAC>

株式会社サンテクノ 
山下徹 アルミ削り加工
有限会社 青木精工
青木 朗
 薄小微細板金(極薄溶接)を中心にした試作品製作及び開発














付加価値があると??思われる一品(今回は青木精工が出展)
超伝導先端キャップ   板厚0.025mm ベリリュ−ム銅板の板金曲げ(溶接)

☆ ここに”苦労した一品”の画像を掲載希望の方はご連絡下さい ☆

今後の展開

基本的にはネットをフル稼働して(ライブカメラ使用)参加企業間の親睦や勉強会を行います
(ライブカメラと言っても決して大金をかけてはやりませんのでご安心下さい。ちなみに私は1980円のカメラです)
また、その分野の研究をなさってる大学教授やメ−カ−の技術者を講師として招請することも検討します
通常は参加者のみ閲覧・書き込みできる掲示板(画像添付可能)を活用し難技術を克服してまいりましょう
尚 参加者各位の都合のついた段階で、オフ会での親睦もはかって行きたいと思います
このHPも随時更新して行きます(本業の合間に・・・)即席で作ったので、あまり良くないですね
リンク集や全国のこのような交流会との連携も視野に入れておりますので、どうか皆様の ご協力を頂きたいと存じます


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この探求会は参加自由ですので、山崎さん、相馬さんへご連絡下さい
ヨコハマ技術連携コンソ−シアム連絡先
横浜市工業技術支援センタ−
技術連携担当  山崎さん。相馬さん
TEL 045-788-9000 FAX 045-788-9555